追加料金の発生を防ぐ!【スズメバチの蜂の巣を退治しても安心は禁物】

駆除を行なった後も気を抜いてはいけない

スズメバチの駆除をしたと思っても、彼らが再び巣の跡地に帰ってくることがあります。これを「戻り蜂」と言います。戻り蜂を初めて見た人は「また蜂の巣を作ってしまうのでは……」と思うかもしれませんが、それはレアケースです。スズメバチは自分の巣が無くなってしまったら生きていけないからです。特に何もしなくても、7~10日間ほど放置しておけばほとんどの場合、ハチはいなくなっています。ただ安全のために、その間蜂の巣のあった場所には近付かないようにしましょう。

戻り蜂を寄せ付けないための方法

前述の通り、戻り蜂は何もしなくても自然といなくなるケースがほとんどですが、たまに駆除したときに巣にいなかった働きハチが新たに巣を作ろうとしてくることがあります。また、全く別の群れが別のタイミングで営巣しに来ることもあります。一度作られた場所というのは、彼らにとって巣作りに適した場所だからです。駆除した年だけではなく、翌年に営巣されることもあります。

効果的な対策法がある

新たに巣を作られてしまったら駆除に費やした費用が無駄になってしまいます。そのようなことにならないよう、戻り蜂や他のハチを寄せ付けないための対策を取りましょう。

費用をかけずにできる戻り蜂対策の方法を教えてほしいです。
蜂の巣を作らせないようにするには、駆除用のスプレーを使って予防するという方法が効果的です。駆除後にその場所に駆除用スプレーを散布しましょう。それだけでハチたちは寄り付かなくなります。また、巣作りを始める4~5月の時期も同じようにスプレーを散布しておきましょう。駆除用のスプレーはホームセンターや通販で簡単に手に入ります。
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